ハウステンボス便運休延長のお知らせ


ハウステンボス便、運休に際し皆様にはご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。また、今回、4月末の運行再開に当たり現在、目途が立っておりません事に対し深くお詫び申し上げます。
原因は、運休期間に対する更新延長の間の運行経費の準備が出来なかった事にあります。
佐世保便、ハウステンボス便利用者の平成26年10月から平成27年4月28日まで運休期間中の期間延長を行った結果、対象定期券購入に際し更新者の運休期間を延ばした事で運休期間7ヶ月分(平成26年10月から平成27年4月まで)の定期券販売収入がございませんでした。
昨年度4月、運休再開にあたり、期間延長人数分の運行経費をまずは担保し運行再開を行わなければならなかったにも関わらず運送経費を確保しなかった事で佐世保事務局総経費2000万円の赤字(運行経費、事務所経費、人件費など)でございました。
具体的には延長期間を加えた未収入金は期間延長者が平成26年10月運休 時点の佐世保便、ハウステンボス便合わせて
5,100人
で佐世保、博多の往復運行経費は
大型バス   一日51,520円
マイクロバス 一日36,000円
運休期間平成26年10月から平成27年4月まで7ヶ月でございますから運休期間更新者未収入は
大型バス   2,060,800円
マイクロバス 4,121,600円
合計     6,182,400円
となり、それに車検代、保険代を加え
8,000,000円
の運行再開準備資金が最低必要でございました。
 今回、再運行を行うにあたり昨年度の赤字部分に加え、再運休に対する更新期間の資金手当てが現在出来ておりません。
 皆々様には大変恐縮でございますが、資金手当ての目途が出来るまで運行再開は出来ない事を何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。