新しい貸切バス運賃

新しい貸切バス運賃・料金制度による適正な運賃・料金とは

 

国土交通省の安全性向上を図る取組みとして合理的でわかりやすい時間・キロ併用制運賃が平成26年4月より実施されました。

貸切バスご利用の新しい運賃・料金制度の適正な運用にご理解をお願い申し上げます。


1.時間制とキロ制運賃を合算して計算します。

  ①時間制運賃

  ②キロ制運賃

 

2.運賃以外にかかる費用

  ①深夜早朝運行料金(22:00~5:00)

  ②交代運転者配置料金

  ③特殊車両割増料金

 

3.運賃以外の実費

  ①ガイド料、乗務員宿泊料(運転者・ガイド)は、別途実費になります。

  ②有料道路通行料、カーフェリーでの航送料、駐車場は別途実費になります。

 

4.運賃・料金の計算方法

  ①運賃・料金の単価は、九州運輸局公示の票の上限額と下限額の間で設定します。

  ②走行距離は出庫から帰庫までの時間で、待機・回送時間を含みます。

  ③運賃・料金算定時間は30分m、未満を切り捨て、30分以上は1時間に切り上げます。

  ④走行キロは、合計距離の10km未満を10kmに切り上げます。

 

 

貸切バスの新運賃・料金計算(例)

時間・キロ併用制で収受可能な運賃=時間当たり運賃額×走行距離+キロあたり運賃額×走行距離


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